メリット・デメリット

ここがダメだよワイモバイル!僕が使って感じるデメリット3選

たまお
たまお
ワイモバイルって本当にいいの?
デメリットはないの??
けんた
けんた
もちろんデメリットもあるよ。
うーん、、、数えてみると合計3つあるね。
詳しく説明するよ。

ワイモバイルは使うメリットが多い格安スマホですが、デメリットもあります。
実際に使ってみてどこが悪いのかは気になる方も多いと思います。

そこで今回は、僕が実際に使って感じるデメリット3つを紹介していきたいと思います。

①途中から月額料金が高くなる

デメリットとしてよく言われていたのが、「2年目以降が1,000円高くなる」という点です。

ただし契約しているプランによって、高くなる金額・時期は以下のように異なります。

契約プラン高くなる金額(税別)高くなる時期
スマホプラン1,000円14ヶ月目以降
スマホベーシックプラン700円8ヶ月目以降

なぜ途中から高くなるかというと、割引の適用期間が切れるからです。

スマホプランSの1,980円という料金はワンキュッパ割による1,000円引きを前提としているため、ワンキュッパ割がなくなる14ヶ月目以降は1,000円高くなります。

スマホベーシックプランSも同じで1,980円は新規割による700円引きを前提としているため、新規割がなくなる8ヶ月目以降は700円高くなります。

「思っていたよりも高くなってしまう」というデメリットではありますが、2,980円/2,680円からの月額料金は十分安いと思ってます。

家族割引サービスやおうち割 光セット(A)を適用できれば、月額500円以上安くできます。

たまお
たまお
確かに2,980円でも十分安い気はするね。

②3大キャリアのような最新機種が無い

ソフトバンクであれば最新のiPhoneやAndroid機種を毎年発売していますが、ワイモバイルでは取り扱っていません。

扱っているiPhoneも型落ちとなるiPhone SEや6s、iPhone 7などとなります。
AndroidはAndroid OneシリーズやSIMフリースマホです。

使用するのに十分なスペックを持っている端末だと思いますが、ソフトバンクのようにその年の最新機種を使いたいという方にはおすすめできません。

「普通に使える性能があればいい」という方であれば、ワイモバイルの機種で問題ないと思います。

たまお
たまお
僕は最新機種じゃなくてもいいや!

③データ繰り越しが無い

ワイモバイルでは、1ヶ月の高速データ通信容量の余りを翌月に繰り越すことはできません。
他社のように余った高速データ通信容量を、翌月に使うことはできないので注意してください。

ただしワイモバイルには高速データ通信容量を多く使える仕組みが別に用意されています。

データ増量オプション契約したプランに応じて、利用できるデータ容量が増える。

  • スマホプランS/スマホベーシックプランS:1GB
  • スマホプランM/スマホベーシックプランM:3GB
  • スマホプランR/スマホベーシックプランR:3GB
  • スマホプランL/スマホベーシックプランL:9GB
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上記の仕組みを利用しつつ、できればプランで決められた容量を使い切らないようにしましょう。

たまお
たまお
僕は3GBあれば十分だから、データ繰り越し無くても大丈夫!

まとめ

以前のワイモバイルは、もう少しデメリットが多かったです。
具体的には以下3つのようなデメリットがありました。

  1. 大容量プランがなかった
  2. 店舗でのスタッフの数が少なかった
  3. プラン料金が分かりづらかった

しかしスマホプランLの容量は21GBまで使えるようになりましたし、ソフトバンクショップでワイモバイルの受付を行う店舗も増えてきました。

プラン料金も分かりづらい部分がありましたが、改定されて分かりやすくなっています。
どんどんユーザーに合わせて使いやすくなっており、デメリットもだいぶ少なくなりました。

今回紹介したデメリットが気にならないのであれば、ワイモバイルは使ってみて損はない格安スマホだと思います。