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ワイモバイルの下取りの金額や利用方法、注意点!画面割れは減額あり

下取りプログラム
たまお
たまお
ワイモバイルって下取りしてもらえるの?
けんた
けんた
うん。ワイモバイルにも下取りはあるよ。
注意点も含めて、下取りについて紹介するね!

ワイモバイルには「下取りプログラム」が用意されているので、今まで使用していたスマホを下取りしてもらって、月額料金を割り引いてもらえます。

そこで、今回は下取りの金額や利用方法、注意点などについて詳しく紹介していきたいと思います。

下取りの受付条件

以下2つの条件を満たしていれば、下取りを受け付けてくれます。

条件1:契約について

  1. スマホプランS/M/L(ベーシックプランを除く)で申し込むこと
  2. 新規加入、MNP(番号移行を含む)、契約変更、または指定機種の購入を伴う機種変更であること

※機種変更、契約変更の場合、下取り対象機種がバリュースタイル(W-VALUE SELECTを含む)、通常契約のいずれかで購入されていないといけません。

条件2:下取りの機種について

  1. 下取り対象機種が正規に購入されていること
  2. 申し込みする方が、下取り対象機種の所有権を保有していること
  3. 製造番号(IMEIなど)が確認でき、改造などメーカーの保証外ではないこと
  4. 電源が入ること(スリープボタンが正常に機能すること)
  5. データ初期化、ロックが解除されていること
けんた
けんた
ヒビ割れなどは割引金額が減額されるけど、受け付けてもらえるんだ。
でも、電源が入らなかったり、初期化されてなかったりする場合は割引されないから注意してね!

下取りの申し込み・受付期限と金額の適用タイミング

下取りの申し込みは、契約翌月末までとなります。
そのため、購入と同時に申し込みをしなくても、翌月末までに申し込みをすれば間に合います。

たまお
たまお
データの移行などに時間がかかる場合は、後から申しこんだりしてもいいんだね!

割引金額ですが、日々発売されているスマホ機種に対応しているため、1~2ヶ月くらいで割引金額が更新されていきます。

下取り金額が確定した後、毎月の割引金額が変わることはありませんが、申し込みなどのタイミングによって割引金額が変わってくるので注意が必要です。

店頭で申し込んだ場合

以下の表に従った金額となります。

スマホの契約申込日を1日目とし、30日以内に下取り申し込みした場合スマホの契約申込日時点の割引金額
スマホの契約申込日を1日目とし、31日以降に下取り申し込みした場合下取り申し込み日時点の割引金額

 

けんた
けんた
スマホの契約をしてから、下取りを30日以内に申しこむか、31日以降に申し込むかで、割引金額が変わってくるということだね。

郵送で申し込んだ場合

以下の表に従った金額となります。

送付キット受け取り日を1日目とし、14日以内に下取り対象機種の受領が完了した場合「店頭で申し込んだ場合」の条件と同じ金額
送付キット受け取り日を1日目とし、15日以降に下取り対象機種の受領が完了した場合当該端末の受領確認日時点の割引金額(状況により、「店頭で申し込んだ場合」の条件と同じ)

 

けんた
けんた
郵送キットで返送した端末が、いつ受領されたかで割引金額が変わってくるということだね。

下取りの金額

下取りの金額は1~2ヶ月ごとに更新されます。
参考までにiPhoneの価格を紹介します。

なお、画面割れなどの破損がある場合は減額になるのでご注意ください。

 

機種正常品の下取り価格破損蟻の下取り価格
iPhone 7 Plus36,288円
(1,512円×24回)
10,368円
(432円×24回)
iPhone 728,512円
(1,188円×24回)
9,072円
(378円×24回)
iPhone 6s Plus18,144円
(756円×24回)
5,184円
(216円×24回)
iPhone 6 Plus12,960円
(540円×24回)
3,888円
(162円×24回)
iPhone 6s12,960円
(540円×24回)
3,888円
(162円×24回)
iPhone 67,776円
(324円×24回)
2,322円
(2,322円×1回)
iPhone SE5,184円
(216円×24回)
1,566円
(1,566円×1回)
iPhone 5s3,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)

 

残念なのは、下取り価格があまり高くないという点です。
新しい機種の場合、自分で売却をした方がお得になるケースも多いです。

下取り価格に納得できない場合は、自分で売却することも検討した方が良いです。

 

下取り前に準備としてデータ初期化が必要

下取りをする前に、データの初期化が必要です。
iPhoneの場合、アクティベーションロックの解除も必要です。

忘れないように必ず実施しましょう。

申し込み方法は2つ

下取りプログラムの申し込み方法は「店頭で直接下取りしてもらう」もしくは「郵送で下取りしてもらう」かのどちらかになります。

店頭で直接下取りしてもらう方法

下取りプログラム取り扱い店を利用すると、店頭で直接下取りしてもらうことができます。

なお、オンラインストアで申し込んだ場合も、後日店頭で下取りしてもらうことができるので、郵送が面倒くさいという人は店頭申し込みでも良いかもしれません。

郵送で下取りしてもらう方法

郵送での下取り申し込みをした場合、郵送での下取りができます。
郵送での下取り申し込みは、店舗もしくはオンラインストアから行うことが出来ます。

オンラインストアの場合、契約の申し込みをする時に下取りの申し込みを同時に行うことができます。

郵送での申し込みをすると、郵送で「機種送付キット」が契約者の住所へ送られてきます。
必要書類および端末を返送した後、ワイモバイル側で受領が行われると手続きが完了します。

まとめ

下取りプログラムを利用すれば、今まで利用していた機種を下取りに出して月額料金を割り引いてもらうことができます。

下取りプログラムのポイント
  • 店舗、郵送のどちらでも下取り可能
  • 端末が破損している場合、減額あり
  • 機種によっては割引金額が少ない
  • 割引金額は1~2ヶ月ごとに更新されている
  • 下取りの成立タイミングで割引金額が変更される可能性がある

上手に利用すれば、さらに月額料金が安くなります。
ぜひ、下取りプログラムを利用してみてください。